すべては未来のために・・・ 知っておくと安心、退職後のこと
会社を辞めたら、健康保険料&年金保険料は全額自分で払っていかなければなりません。
辞めてから手続きしても間に合わなかったり収入によってはびっくりするような金額を請求されたり夫の扶養家族に入るつもりが入れなかったりと問題が発生することがあります。
会社を辞める前に、自分で何を選択するか決めておくことが大切です。自分がどれに該当するのか調べて早めの手続きをしてください。
(4) リタイヤメントがっつりサポート
本サポートメニューはこんな人に向いています…
- 退職後のライフプラン(=リタイアメントプラン)を作成する機会がない
- 勤務先では通り一遍の退職セミナーしか受けられそうにない
- 大企業ではないので退職者向けのサポートが充実していない
- リスクを軽減しながら、退職金の運用をすることに自信がない
- 退職前後に必要な一連の細かい手続きを忘れないようにしたい
- この機会に、本格的な「ライフプラン」と「退職金運用プラン」を作りたい
定年退職・早期退職が決まったら本サポートメニューをお選び下さい。
具体的に退職の前後において将来のお金にどのような疑問や不安があるのかご存じでしょうか?
基本として押さえておきたいのは、以下の9種類です。
《退職前》
1.退職後のライフマネープランは本当に大丈夫?
2.退職前に『生命保険の見直し』をしておいた方がいいのでは?
3.退職金の受け取りは一時金? 年金? どちらの方がいい?
4.退職後の『2つの健康保険』どちらを選んだらいいの?
《退職直後》
5.退職後の『失業保険』の受給手続きで注意すべきことは?
6.退職後の『年金の手続き』はどうしたらいいの?
《退職金の受取り後》
7.退職金も含めた金融資産の運用どうしたらいいの?
8.退職金で住宅ローンの繰上げ返済をした方がいいの?(住宅ローンを完済されて心配ない方も多い。)
9.退職した翌年の『確定申告』では税金が戻ってくるの
きちんとセカンドライフの計画を立てておかないと……、
- きちんとセカンドライフの計画を立てておかないと……、
- 退職後に、理想的な保険見直しができなくなって後悔
- 自分にとって不利な退職金の受取り方をして後悔
- 自分にとって不利な退職金の受取り方をして後悔
- 失業保険の給付手続きで失敗
- 年金関連の手続きで思わず失敗
- 退職金を不利な金融商品に投資
- 不利な住宅ローンの繰上げ返済をして後悔
- 申告すれば戻ってくるはずの税金を受取れない
- 将来のお金の不安が解消せず、退職後の生活が楽しめない
などの損失を被ってしまうことが少なからずあります……。
このような失敗を避けて不安のない退職日を迎えるために中立公正なファイナンシャルプランナーによる手厚い本サポートメニューをお選び下さい。
※当サービスは50代~の方がご利用多いですが、30代~40代の方の利用も可能です。
【本サポートメニュー 7つのメリット】
◆メリット1
退職後「将来を考えずにお金を使っていたら…いつの間にか貯蓄がない!」という状況に陥るシナリオを回避できます。定年退職後・早期退職後のファイナンシャルプラン作成は将来の安心のためにできるだけ早めの実施がお薦めです。当サービスでは1人で行うよりも少ない時間とストレスで精度が高くて安全度の高い退職後の資金設計ができます。
◆メリット2
退職前に《保険の見直し&整理》をプロと一緒に行うことでムダな保険料の節約と必要な保障の充実が同時に図れます。保険の整理や見直しをせずに退職を迎えると医療保障が不足していたり死亡保障が多すぎるケースが多いです。退職後に困ることがない保険の見直しを実施しましょう。
◆メリット3
退職後の資産運用プランを専門家と一緒に作ることができます。リスクの軽減を重視しながら着実なリターン向上を目指します。
多くの方は、ご自身の運用に関して、
(1)低すぎる期待リターン → 貯蓄が減るスピードが速いかも…
(2)リスク軽減策を取らない → 一定の確率で大幅に資産減るかも…
(3)インフレ対策が全くない → 資産が大幅に目減りするかも…
いずれかの落とし穴に陥ってしまうことが多いからです。3つの死角を避けてできるだけ失敗する確率が低くなる本格的な資産運用プランを一緒に作りましょう。
◆メリット4
職後の健康保険について、複数の方式のどれを選ぶのが望ましいか…を一緒に考えてもらうことができます。
『国民健康保険や『任意継続』などの有利不利は退職前の所得・家族状況・在住市町村などにより異なるので注意が必要です。退職後の健康保険の選択を一緒に考えましょう。
◆メリット5
退職後の《国民年金》や《失業給付》などの手続きについて分からないことがあれば気軽に質問することができます。
退職後の手続きは、遅れると損をする場合と少しぐらい遅れても大きな問題にならない場合があります。できるだけ不安のないように着実に進めていきましょう。
各種給付を受けるために必要な手続きを行ったかどうかサポート期間中は1つ1つ確認をさせて頂きます。
◆メリット6
退職後にも住宅ローンの残債がある方は、住宅ローンの繰上げ返済をどこまで実行するのが適切か一緒に考えてもらえます。(すでに住宅ローンを完済されている方は必要ありません)
住宅ローンは退職金で完済した方がいいとは限りません。注意点やデメリットもありますのでお伝えします。
◆メリット7
退職した翌年の確定申告(税金の還付など)の手続きについて一般的なレクチャーを受けることができます。
退職後は住民税の納付や所得税の申告の必要が生じます。一般的な質問に対して担当FPが丁寧にレクチャーします。
個別の税務相談・申告を必要とする場合は、提携税理士と協業でサポートします。
【結論】
退職前からあなた専属のファイナンシャルプランナーを味方に付けることで退職後のお金について必要以上の不安を持たずに済みます。
~本サポートメニューの流れ~
初回カウンセリング(60分) ¥10,500をご用意下さい
期間満了定年退職・早期退職制度利用の退職・リストラ・転職の為の退職・起業の為の退職などいろいろ理由・事情があると思います。
しっかりと目的・目標・夢・計画などをお聞きし、必要なライフマネー計画を立てて行きます。
カウンセリング終了後、本サポートのお申し込みの確認をさせて頂きます。もちろんここで終了されても結構です。
本サポートお申し込みの場合は料金¥52,500と契約書に署名・捺印を頂戴致します。退職後の収支や貯蓄残高の推移について…。
退職後の収支や貯蓄残高の推移に関して、本格的なシミュレーションを実施します。
どのくらいの水準で貯蓄を取り崩して、資産運用率が何%を下回ってしまうと寿命を迎えるまでに貯蓄が底をついてしまうのか?
優先順位の低い支出を削ったり少しでも資産運用率を高めることができた場合を想定した改善後のキャッシュフロー(将来のお金の収支表)を作成します。保険について…。
弊社の1番人気メニュー「保険見直しがっつりサポート」と同じ内容の充実サポートを追加料金無しで実施します。個別ヒヤリング・分析・問題提起・アクションプランの提案・実行サポートを行います。
保険料の負担を減らしながら老後に必要な保障を確保しましょう。退職金受取り方法の選択について…
年金形式の受取方法か一括受取か…?
年金の場合なら実質的に何%で運用してもらえるか確認しましょう。
一時金の場合なら現実的に何%で運用できそうかを想定しましょう。
情報を整理して意思決定のポイントを一緒に考えます。健康保険について…
任意継続か?国民健康保険か? それとも配偶者の扶養になるか?別の方法か?
ベストの選択を一緒に考えましょう。退職直後において…
失業保険の手続きに関することはハローワークでも聞けますし、年金のことは社会保険事務所に行けば無料で相談できます。
しかし、親切に教えてくれる場合とそうでない場合もあるようです…
忘れて損することがないようにしっかり一緒に確認をしていきましょう。退職金の運用について…
「積立・運用がっつりサポート」と同じ内容の充実サポートが追加料金無しで受けられます。
退職前に「資産運用の3つのポイント」に沿ったプランを作成します。
退職金の受け取り後には、その時点のマーケットの環境に合わせてプランを調整しながら実行できるように丁寧にサポート致します。退職後について…
住民税は自分で(前年分を)支払うことになるので収入がなくなった状態では重い負担に感じるケースが多いです。居住地の役所の住民税の窓口で質問や相談ができます。
退職した翌年の2月1日~3月15日に確定申告を行うと前年度に給与から引かれていた所得税の一部が戻る場合が多いです。数十万円が戻るケースは珍しくありません。
また、必要に応じて弊社J-netもご活用頂けます。
東京・京都のFPのスペシャリスト集団